スポンサーサイト

  • 2016.07.28 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


SHINOHARA POPS!展

JUGEMテーマ:アート・デザイン
 《篠原ポップス!前衛の道、東京/ニューヨーク》展が、ニューヨーク州立大学(ニューパルツ校)のドースキー美術館で8月29日にオープン、会期は12月16日まで。
本展は、池上裕子と富井玲子の共同企画により、絵画、彫刻、ドローイングや版画、写真や資料、ドキュメンタリーなど約70点を展観して、篠原の50余年にわたる作家歴を回顧する。

9月 29日(土)には
講演と、 ボクシングペインティング公開制作 が行われた。

詳しくは、ブログ
http://shinoharapops.blogspot.jp/
をご覧ください。


            ©Dorsky Museum

また、同展で展示されているウイリア・ムクラインの写真作品「Fighting Painter 東京(1961)」が、日本版ニューズウイーク10月17日号 66ページに掲載。これはロンドン、テートモダンで開催されているウイリアム・クラインと森山大道による写真展の特集。
掲載作品は篠原のボクシングペインティング
をクラインが来日時に撮影、写真集「TOKYO」に収められている。

最高に盛り上がった さいたま・いわき市

 

33日榎忠・篠原有司男2人展のパフォーマンスが、埼玉県立近代美術館のとなりの小学校校庭で始まった。

シノハラは例の、7メートルのオレンジキャンバスに紫色のパンチを浴びせるボクシングペインティング。

一般人に混じって、さいたま市長と子供達30人ぐらいが着ていた白のTシャツの上に、ギュウチャンから絵具グローブのパンチをもらう。


       さいたま市長と
        © 埼玉新聞社

神戸の人気鉄鋼彫刻家 榎忠君は持参の大砲にアセチレンガスを使いドカーンの音と共に、ケシゴム100個が校庭に散ると、ワーと子供達が一斉に拾いまくる。
埼玉のNPOコンテンポラリー・アート・ジャパンが企画運営するこの展覧会、第一回目の記念に祝砲を撃つ、久し振りの晴天。大いに盛り上がった。


      大砲からケシゴムが飛び出ている
          © 埼玉新聞社




       © Mutsuharu Takahashi

翌日被災地である、いわき市美術館玄関会場に7mのオレンジ色のキャンバスを用意。

グリーンとピンクの蛍光塗料のパンチでボクシングペンティングを公開。
地元アートファンを大いに沸かせました。






石原慎太郎と対談 「東京の窓から」に出演


        © Yasuroh Ide
 
「東京の窓から」は、3月17日(土)21時から21時55分TOKYO MX テレビ(地デジ 9チャンネル)にて放送予定。
 


 湘南海岸を舞台に新時代の若者を描いた小説「太陽の季節」をひっさげて登場した石原慎太郎は、前衛画家を自称し、古い美意識を打ち破ろうと意気込むぼくを、大いに刺激した。

 
60年代の前衛精神をそのまま喧噪のニューヨークに持ち込みアート活動を続けるぼくの前に石原慎太郎は、日本航空勤務の友人と現れた。

 お互いの活動はよく知っているものの会って親しく話すのは初めて、ジャンクヤードに近い作品の散らばるソーホーロフトで彼は、ジョーズが女の太腿に噛み付いてる絵を大いに気に入っていた。

 その数日後、フィフスアベニューの日本航空の大ウィンドーに作品を置いてくれと頼まれた、慎ちゃんのアイディアである。

 ぼくは大和撫子がオートバイにまたがる彫刻と、自由の女神を中心にアメリカ独立記念日を描いた屏風仕立ての大作で、いつもは、コケシ、日本人形、松の木が定番のウインドーを見慣れたニューヨーカーたちの度肝を抜いてやった。

 ニューヨークに集まるアーティストたちは、それぞれ、母国の誇る精神文化を力強く押し出してくる。
60年代に、ワビサビ的伝統など打ち毀せと息巻いていたぼくだったがしかしニューヨークを拠点に制作するためには神武以来世界に誇れる日本人が継承してきた文化の端切れでもいいから背骨にしっかり縛り付けて闘わないと駄目だ!

 名作「たけくらべ」をニューヨークの地下鉄の中だけで読んでいる。何回も何回も、もうほとんど暗誦してしまった。

 明治の言葉で書かれているこれはニューヨークの地下鉄が一番合うから不思議ではないか。


        © Yasuroh Ide





calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent trackback
recommend
recommend
篠原有司男対談集 早く、美しく、そしてリズミカルであれ
篠原有司男対談集 早く、美しく、そしてリズミカルであれ (JUGEMレビュー »)
ギュウチャンエクスプロージョン!プロジェクト実行委員会
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM