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ポップアート復活

JUGEMテーマ:アート・デザイン

ポップアート復活
 
 ポップアートはアメリカだけではない。1960〜70年の前半ぐらいをターゲットに世界中から集めたショーが、アメリカミネアポリスのウオーカー・アートセンターとロンドンのテートモダン美術館で大々的にスタートしている。
しかもだ!
嬉しいことにぼくの作品、木場の現美の「オイランの大首」と兵庫県美の「女の祭」が両美術館のメインステージに登場。
入場者の眼を奪ってる。




共に制作は1966〜68年、約50年、半世紀前だが、当時誰も怖がって使わなかった蛍光塗料の吹き付けと白のプラスティック板の切り抜きを顔の部分に目、鼻、口を削除してベッタリ張り付けた、正に日本のポップアートの代表的傑作だが、制作当時1960年代の日本の美術メディア、批評家、新聞、雑誌は沈黙、無視。

やはり前衛的過ぎたのか?

同展覧会には僕のイミテーションアート、コカコーラプランが本家のラウシェンバーグのオリジナルと並んで展示されています。


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