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サブウェーのピカソ

JUGEMテーマ:アート・デザイン
 

ニューヨークの地下鉄構内にMOMAが代表作数点を 原寸大ポスターにして張っている。

ブルックリンのアトランティックシティーアベニュー駅、通勤客で込み合うそこにピカソの「アビニオンの娘たち」が張られた。

地下鉄のピカソ
           ピカソのポスター

なる程、
雑踏の中のピカソ違和感がない。
約100年前パリ、モンマルトルのピカソのアトリエ。
通称洗濯船に集まった友人たち。
マチス、ブラック、ドランらは完成したこの絵を見て仰天した。

お前、ガソリンでも飲んで描いたんじゃあ!


アフリカ原始彫刻がヒントになり猛烈な制作意欲にとり付かれ多数の小品デッサンの末、完成したこの大作は
始め「アビニオンの売春宿」と題された。
実際この絵の中に梅毒患者が居るらしい。

ピカソの絵は外光、熱風が吹きまくっている感じさえするから、外の空気に晒(さら)して見ても、美術館より逆に自然に見える。


          シャガールのポスター


グッゲンハイム美術館が、禅の影響が見て取れる作品で埋まっている。
例の螺旋階段を下からノロノロ登りながら、作品を鑑賞していくわけだが、一番に禅坊主仙崖の「マル、三角、四角」の掛軸がありこれを、禅のモナリザと呼ぶ!


禅を絵に描いてみろ!

と筆を渡されたら、マル、三角、四角が
1番ピッタリ来る。
これ以上、以下、にも表現できない。
なる程、モナリザ級の不動の傑作なのだろう。

多分。



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