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  • 2016.07.28 Thursday
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モヒンカン刈りでパワー全開

 大リーグファンの我輩、弱いチーム程応援に力が入る。
最下位、リーグのお荷物なら、特に拳を握り締めてしまう。
日本から馳せ参じた新人たちが大金をばらまき、1番から9番まで全員ホームランバッターなどとうそぶく超一流の老舗チームをコテンパンにやっつけている夢を描いて熟睡するのが癖の今日び。
 それが正夢になったのが去年、一番松井カズの大活躍で土壇場でアレヨアレヨの二十連勝、怒涛の進撃ナショナルリーグの見事、覇者になってしまったのだ。
チームの名はコロラドロッキー。
 で、今年はアメリカンリーグ。
出ると負け、その名は悪魔の光線
「デビル レイ」
ロッキーと同じく、トップバッターは日本人、ヤンキース、ボストンを叩きのめし、地区優勝プレイオフでもたちまち白靴下(ホワイト ソックス)をやっつけニ連勝。
とくれば、我輩のオカルト超能力も本物だったんだと怖くなって来た。
で今朝のタイムズ紙スポーツページを開いたとたんギョ〜!!
 チームを勝利に導くツーランホーマを放った男が帽子をあげてファンの歓呼に答える日本人男の頭はモヒカン刈。


一本線ではないが、その名はIWAMURA(イワムラ)こりやあ、ただものじゃないぜ。
何んせ、大リーグ史上初めて。



インディアンが大リーグで活躍した話は聞いたことがないから。
思えば今を去る50年前、日本初のモヒカン刈り男、篠原有司男、若き日本人モヒカン大リーガーのIWAMURA(イワムラ)と兄弟の杯を酌み交さなければ。
 いけねえ我輩、近年酒断ちしてたんだった。



JUGEMテーマ:アート・デザイン



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