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  • 2016.07.28 Thursday
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ゲティーでボクシングペインティング

ギュウチャンのボクシングペインティング。今度は、ロスアンジェルスのゲティーセンターで爆発!



蛍光絵具のピンク、黄、グリーンに塗り分けられた、ハデハデの12メートルのキャンパスが、美しいゲティーセンター中央庭園に設置されている。
5時スタート、ぼくとイイジマ・コージはイエローとブルーの光るこれもハデハデの甚兵衛羽織(共栄繊維、矢崎淳制作)で登場。



イイジマはクシ、カミソリ、クリームを横に置き、正座してオーディエンスに一礼。
ぼくの頭をモヒカンにする。
これは大切なパフォーマンスの一部。





トミイ・レイコさんと

          トミイ・レイコよりイベントの説明

 スタート。右端から、左右色の違ったスピードあるパンチが左端に向って炸裂。










3回グローブを付け替えるから計6色の色彩がカンパスに飛び散った。

 リチャード・マイヤー設計、丘の頂上にデーンと聳(そび)える。
センターは雲一つないカリフォルニアの青空を従え、アテネのパルテノン神殿を彷彿させるではないか。
荒削りな石とガラスの建物。岩、木、サボテンをふんだんに使った庭園、ため息の出さうな、すばらしいコントラスト。



 それらをいきなり叩き壊すような、ボクシングペインティングの響き。芝生に集まった見物客はこの白昼夢に酔い痴れてしまったろう。

 ゲティー・リサーチ・インスティチュート企画「ラジカル・エクスペアリメント・インジャパン1950−1975」は、4月27−28日に行われた。

 アーティストでは、コスギ・タケヒサ、オザワ・ツヨシが参加。又、トークでは、「零次元」について、クロダ・ライジ。このイベントの共同企画者でもある美術史家、トミイ・レイコの「60年代の日本現代美術と世界との比較」その他、カールトン大学のアートヒストリアン、ミンさんの「具体」について、他に、コンテンポラリーアート研究家、ヨシモト・ミドリさんなどが、日本現代美術についての研究、発表が行われた、充実した二日間でした。

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グローブの思い入れ
* 店内在庫しています。 (店内在庫有)と記されていない色でもメーカー在庫があれば  速やかに発送いたします。※イエローは在庫限りで廃盤です。●ノーサミングタイプ●素材:牛皮革●プロ試合用グローブ(MS-200)をマジックテープ式にした ボクシンググローブです
  • ボクシングへの思い
  • 2007/05/17 7:08 PM
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