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  • 2016.07.28 Thursday
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小学校4年生まで!


©yamashita chicako




小学生とのワークショップは以前、井荻小学校4年生にダンボールで鳥100羽を作らせ善福寺公園の林の中に並べた経験が、今度の立川第五小学校4年生86人にも役立った。
チョットヒントを授けるだけで、彼等は素晴しい造型創造力を発揮してくれるからである。


©yamashita chicako

これは小学生4年生までである。
その午前中2時間で顔をテーマに何かを作ることになった。
12人づつ8組に分けられた生徒たちの前には、図工の定判であるダンボール紙・ハサミ・色テープ・色紙など。


©yamashita chicako

それに加え我輩の提案・学校の使い古しのダンボール箱40個ぐらい集め、体育館に8ツに山積みし、梱包テープでぐるぐる巻きにして等身大の立体にしこれを中軸に、ダンボール紙・色紙をかぶせたりセロハンで包んだり。
一斉にスタート、10分ぐらいすると

“先生できませーん!”

そこでヒント。持参のスケッチブックにパーパーと歯を剥き出した恐竜の顔をスケッチして渡す。

“すげーや”

たちまち再スタート。


©yamashita chicako

女生徒がリーダーシップをとっているグループはダンボール箱をぐるりと取り囲んで正座。

なにやらミーティングの真っ最中。
〈そっとしておこうぜ!〉

さあ色塗りだ!

“先生筆が足りません”

我輩自ら絵具皿に素手を突っ込んで塗って見せた。

“ひえ〜”

始めは恐がっていたが

“手でもいいんだ”

と解ると全員腕まで絵具だらけにしてべたべた。

“気持ちイイ”


©yamashita chicako


出来上がった大作オブジェ作品に各組ごとに題名をつけさせ、半分は「何々ロボット」、横に寝そべった青いサメもあった。
それら子供の傑作を満載したトラックがやっと正門を展示会場に向けて出発して行った。

メデタシメデタシ。


©yamashita chicako



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