3月3日榎忠・篠原有司男2人展のパフォーマンスが、埼玉県立近代美術館のとなりの小学校校庭で始まった。
シノハラは例の、7メートルのオレンジキャンバスに紫色のパンチを浴びせるボクシングペインティング。
一般人に混じって、さいたま市長と子供達30人ぐらいが着ていた白のTシャツの上に、ギュウチャンから絵具グローブのパンチをもらう。
さいたま市長と
© 埼玉新聞社
神戸の人気鉄鋼彫刻家 榎忠君は持参の大砲にアセチレンガスを使いドカーンの音と共に、ケシゴム100個が校庭に散ると、ワーと子供達が一斉に拾いまくる。
埼玉のNPOコンテンポラリー・アート・ジャパンが企画運営するこの展覧会、第一回目の記念に祝砲を撃つ、久し振りの晴天。大いに盛り上がった。
大砲からケシゴムが飛び出ている
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© Mutsuharu Takahashi
翌日被災地である、いわき市美術館玄関会場に7mのオレンジ色のキャンバスを用意。
グリーンとピンクの蛍光塗料のパンチでボクシングペンティングを公開。
地元アートファンを大いに沸かせました。






